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百姓オヤジのブログ

  • 靖国神社二月拝殿掲示

       霜ふりて月の光も寒き夜は
         いぶせき家にすむ人をおもふ
                  をりにふれて    昭和天皇御製 昭和22年
     ウクライナもロシアもトルコもシリヤアも、そして日本でも夜空を見上げればおなじ月の光が。

    2023.02.08

  • 地方紙を読むと賢くなります

    飛騨地方の高山市には「高山市民時報」が、飛騨市には「神岡ニュース」という地方紙があります。
     神岡町はかつては東洋一の三井金属神岡鉱山があり、人事交流が盛んで神岡町に赴任した人は全国に亘り神岡町を第2の故郷として偲び、今もって東京や大阪から地方紙「神岡ニュース」が届くのを首を長くして待つ購読者は数多く見えます。
     他方「高山市民時報」には「ドライチャンネル」という「一コマ漫画、戯画」が連載されています。
     作者は「週刊朝日」の「山藤章二似顔絵塾」で知る人ぞ知る『渡辺克則』さんである。
     昨年には「一コマ漫画」500回を区切りに「ドライチャンネル500戯画」が出版されました、早速買って来てページをめくると平成7年頃からの戯画・似顔絵がありそのひとつ一つに説明と注釈が付いており改めて戯画の本髄に触れた感がありました。
     それぞれの時代を知る読者としては、全てが新鮮でリアルで思わずニヤッとさせる作品ばかりである、この先なん回まで続くか楽しみにしております。
     

     

    2023.02.05

  • 今年もまた春までお別れ公衆電話

    松山恵子の「お別れ公衆電話」
     〽 何も言わずにこのままそっと
       汽車に乗ろうと思ったものを
       駅の喫茶の公衆電話 いつか掛けていた
       馬鹿ネ馬鹿だわ私の未練
       さようならサヨウオナラ お別れ電話の最後のことば

       この公衆電話は春の雪解けまで使えません{春までお別れ公衆電話}
      ★ご用の向きはお近くのNTTお客様苦情係りまでご連絡してください(但し電話料は有料となります)

    2023.02.04

  • 昭和38年豪雪

     今から60年前の昭和38年1月12日のこと、連日連夜日本海側が大雪に見舞われた。
     当時小生高校生で仲間5人新潟県赤倉スキー場付近でテントを張ってスキーを楽しんでいたら豪雪に見舞われ夜中にテントが潰れてしまった。夢中で寝袋に入ったままでそれこそがイモ虫のようにやっとこさでまだ寝ぼけとるやつを起こして何とか脱出した、トロトロしとったら5人ともオダブツやったかもといま思い出している。
     明け方の寒さの中、テントの掘り出しやらなんかでスキーどころではなかった、高校最後の冬休みが飛んだことになって豪雪の怖さというものが身に染みた若き日の失敗。
     あれから60年経った今日は、今年の寒波で凍った水道パイプを溶接機で解かしている、油断大敵。
     
     

     
     

     

     

                                                                     



    2023.01.31

  • 軽油の凍結対策として

    昔から言う事に噓はない、「夏カンジキ・冬ワラジ」・・・・・
    「夏カンジキ」➡夏の間に冬に使うカンジキを、「冬ワラジ」➡冬の間に夏に使うワラジを準備すると。
     何事も早め早めに準備して置け、泥棒が来てから縄をなっては「ドロナワ」ってこと。
     秋になれば冬用の軽油を入れることらしいが、寒冷地では一年中寒冷地用の軽油やと思ってたがそうではないらしい。
     また、軽油凍結防止剤なるものがあるらしいが、一番手っ取り早いのはチョコットだけ灯油を混ぜると凍みんらしいがそうすると軽油取引税か何かの脱税になるらしいが。
     そんなこと程度は可愛いことだが要するに今年の冬は凍みすぎやってこと。
     でも、サンパチ豪雪(昭和38年1月12日)と56豪雪は忘れられない大大豪雪であったことを思えば今年の凍みや雪なんて屁こいたみたいなもんや。
     

    2023.01.30

  • 大寒波間違い無し

     1月25日は間違いなく大寒波だった
     日中もマイナス13度で久しぶりに朝から夜まで吹雪の一日であった
     それで朝起きて一番に除雪機のエンジンを始動するがかかってくれるか心配しながらしっかりと余熱をかけてエンジンスタートしたが、何とかかんとか始動した安心して暖気運転、朝飯を食ってイザ除雪作業に向かった途端にググぐググって感じでエンジン停止!、こりゃあどしたことかいなとあれこれ。
     原因は燃料が凍ってしまった、あまりの寒波で軽油が凍みてしまった・・・・・キャビンの外は猛吹雪だし
     寒冷地用の軽油なのにどうして凍るの?-、
     対策-エンジンルーム内を暖房器で温める、エンジンの下で火を燃やす、温泉のお湯をかけるなど朝から夕方までしたが何せマイナス13度の吹雪の中のこと全く効果なし 鼻水は出るし
     仲間が来てくれて「そんなこっちゃだちかんぞ、チンチンの湯を沸かして来てストレーナーにかけてみ」って
     暗くなってきたが最後の手段、弱ってきたバッテリーに最後の願いを込めて!ぎゃてぎゃてはらはらそうぎゃて
     かかった かかった 助かった。サンキューソウマッチ

     
     

    2023.01.26

  • 東京だよ おっ母さん 島倉千代子

    新年あけましておめでとうございます
      本年もよろしくお願い申し上げます

     新年早々悪友が面白いものを持参してきた。
     某新聞の天声人語と川柳の切り抜きである、一読してポンと膝を叩いた、参った!と。
     知る人ぞ知る明治時代の「いろは歌」で「いろは」47文字に「ん」を足してすべてを一度だけ使う言葉遊びのことである。
     小生などは「色は匂えどちりぬるを・・・・ん」は知っているけんど何とも世の中には凄い人がいるもんだ。
     
     また、島倉千代子の歌った、東京だよおっ母さんが面白い(かたえくぼ)
           「東京だよ おっ加算」 18歳以下に五千円支給  これにも参った。
      

    2023.01.18

  • 全国旅行支援・第2弾を利用する場合は

      謹賀新年 今年も何卒よろしくお願いします。
     さて、全国旅行支援・第2弾を利用する場合はハードルがあります、ワクチン接種は勿論ですが予約時期に問題があります。
     宿泊を予約する場合は1月10日以降の予約申し込みで1月10日チェックイン~3月31日チェックアウトが対象となっています。
     したがって、1月10日付け以前の予約は「取り直し」をして頂く事になりますが、その際にタイムログなどにより再予約が出来ないことも考えられますのでご注意下さいますようお願い申し上げます。
     何だかご面倒おかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
     今のところは雪も少なくペーローダーは休業中です。

    2023.01.08

  • 喫煙所のテントがつぶれてしまった

     誠に申し訳ございません、喫煙所に利用していた仮設のテントが年末の大雪でペッシャンコにつぶれてしまった。
     夜中に一度起きてテントの屋根の雪を落として安心して寝て朝になったらペッシャンコになってた。
     ネットで飛びついて買ったが夏のキャンプ用品みたいで雪国奥飛騨温泉郷では無理やと。
     当湯宿は全館禁煙のため誠に申し訳ございませんが喫煙は露天風呂へ出て左側に灰皿を置いてありますのでその場所でお願い致します、屋根下なので雪は降りかかりません。
     ここ数日は天気晴朗なり、新春の雪山はきれいですが  「雪山は心配させて美しい」
     道路状況も良し、但し積雪寒冷地の事 「油断大敵」 油は大切なエネルギー、油が断たれたら大変だ!
     
     

    2023.01.07

  • 全国旅行支援・第2弾

    謹賀新年   全国旅行支援・第2弾が始まります。
    概要については次のとおりですので参考にして下さいませ。
     全国旅行支援とは、全国を対象とした観光需要喚起策と云い国が定める期間内で、各都道府県が主体となって対象期間を定めるらしいです。
     ★事業期間 2023年1月10日(火)宿泊~2023年3月31日(金)宿泊
           ※4月1日(土)チェックアウト分まで(予算がなくなり次第、順次終了)
     ★補助金交付額 宿泊代金の20パーセント 最大3,000円(1人1泊当たり)
     ★地域クーポン 平日 2,000円 休日 1、000円 ※1人1泊/1人当たり
             地域クーポンはスマートフォンからご使用ください。
     ★予約について 宿泊予約は、じゃらん・楽天などのサイトからの予約できます(事前カードOK)
             電話予約も(全国旅行支援・第2弾)OKです。
     ★その他    詳しい情報につきましては、全国旅行支援統一窓口にお問い合わせください。

      なお、ご宿泊は事前カード決済以外は現金での対応となりますので宜しくお願い申し上げます。
                    誠に申し訳ございません。

    2023.01.07

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