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百姓オヤジのブログ

遅まきながらペギー葉山さんを偲んで・・・・・
ペギー葉山さんが死去した、残念。

ペギー葉山さんには数々のヒット曲があるが、飛騨高山の歌も謳っている。

その歌の題名はは知る人ぞ知る、「飛騨の子守歌」である。

  (1)飛騨の高山お守りさ お守りさ
   お嫁に行くまであれこうわいこっちやえな
   あれこうわいこっちゃえな
   岳の白雪いつ消える

  (2)赤い欄干中橋 中橋
   行って戻ってああだちかんとっつさまよ
   ああだちかんかかさまよ
   向こう空町鐘が鳴る

  (3)のれん出格子三町に 三町に
   粉雪降る夜は むず凍みるんでなかろかえ 
   むず凍みるんでなかろかえ
   炉火の明かりも人恋し

  (4)祭囃子の笛太鼓 笛太鼓
   飛騨の匠は鉦かんかこかんと打ち
   鉦かんかこかんと打ち
   高い山から春が来る

 小生、高校生だった昭和36年に「園まり」が斐太高校の体育館でこの歌を謳った事を覚えてる。

                              合 掌
   
2017年4月19日
パチンコなら大儲け
昭和30年代の小生はパチンコ熱中症で昼飯抜きでやり狂ってた。

当時は球を1発ずつ爪ではじいて発条で打つ方式だった、50年も前の話・・・・・。

先日車を運転中にふとフロントパネルメーターを見たら走行距離メーターが77.776Kmを指していた。

こりゃーどうじゃいと77.777Kmまで走って記念写真。

富山市まで富山湾の「ホタルイカ」を貰いに行く途中の出来事だったがパチンコなら大ヒット。

富山湾のホタルイカは最高、大漁だったのかおお仰山貰ったのでボイルした。

中身がポンポンに詰まったホタルイカで晩酌がかなり増量しそう。
2017年3月28日
今日は何の日、春分の日

春分の日奥飛騨温泉郷は快晴、いつものように中島某氏が代表して国旗を掲揚してくれた。多々謝々。

春分の日というのに日本列島は多忙だ、証人喚問とか百条委員会とか新型推進エンジンとかで。

日本列島西も東も「池」だらけ。 ウチの池にはザゼンソウやミズバショウが咲く。

地下のことはわからないけど奥飛騨温泉郷の地下には「地熱」という有望なエネルギーが眠っている。

Energy in my Yard・・・・・ {私の庭のエネルギーを有効に活用しよう}。

  写真はザゼンソウとカタクリの芽吹き。

2017年3月20日
?春と思えば冬が来て冬と思えば春が来る・・・・
?・・・・・所詮最後は寒い冬

三寒四温にはまだ遠い奥飛騨温泉郷ではあるが、河原のネコヤナギの芽も大きくなってきた。

お彼岸にはネコヤナギをご先祖様にお供えします。

既報のように現場はそのまま。これはR158高山市から平湯トンネル入口手前のコーシュデンワ。

半開きのドアーの上には「NTT」の文字がありました。
2017年3月15日
松山恵子の「お別れ公衆電話」みたいなもの
何も言わずにこなままそっと汽車に乗ろうと思ったものを
              駅の喫茶の公衆電話いつか掛けていた
ばかねバカだわ私の未練
              サヨウナラさようなら! お別れ電話の最後の言葉


松山恵子のヒット曲・せつない女心を歌った「お別れ公衆電話」の一節ですが、奥飛騨にもお別れ公衆電話なるものがあります。

しかしこれは期間限定の「春までお別れ公衆電話」です。

3月3日ひな祭り当日の写真ですが、ご覧の通り約3メートルの雪に埋もれた公衆電話、哀れじゃあ-りませんか。

このままでは使えまへんですな。

けれども、春になれば自然と雪が融けるで(管理者?)何も言わずにこままそっと・・・・・てことかな。

ケ-タイもスマホもありまして、今ではコーシューデンワなんてナンセンスってこと? 
2017年3月3日
雪の逆襲か、屋根から落雪が。
この冬活躍したペーローダーが屋根からの落雪に埋まった。

車庫の近くに止めていたペーローダーに屋根の雪が一気に落ちて来たんや。

運転席もハンドルも窓を破って入ってきた雪で埋まっている。

雪を邪魔もの扱いしてペーローダーですくって川へ捨てたでか。

孫が一丁前に出てきて雪どけしてくれたが、仕事は途中までで後は雪遊び。

弥生三月春近し。
2017年3月1日
建国記念日考
建国記念日

初代天皇であらせられる「神武天皇」の即位日。

当湯宿のお部屋には、原著者山本健造氏による「日本のルーツ飛騨」が置いてある。

[古事記]の神話は歴史的事実が元になって創られています、本書はその歴史的時実を分かり易くまとめたものです。

20億年前に形成さえれた飛騨片麻岩が5億年前に隆起して初めて海上に頭を出した陸地、それを飛騨大陸

といいます。

この物語は、山本健造氏が乗鞍岳山麓のある老翁から「先祖伝来の重大なる物語」を託されたことから始まります。

 以下、順次掲載。

新平湯温泉(高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根字登尾)には日本最古の生物化石が出ています。

ともかくも、雪が降る今日この頃です、奥飛騨百姓座敷も雪の中に。




2017年2月11日
右手を挙げて3週間
1月18日にカットして、2月7日にセットした。

年寄りはセット完了まで時間がかかる。

兎も角、リハビリに専念せんにゃあかん。

それから、昨年夏に撮影していたインドアビューをストリートビューと併せてHPにボタンをセットしましたのでご覧ください。

また、奥飛騨温泉郷唯一のガソリンスタンドは当湯宿から車で西方向1分に「荒田スタンド(ENEOS)」があります。



2017年2月8日
未来へつなぐ靖国の心
靖国神社については国内外でいろんな考え方を持つ人がいてそれは十人十色ですが、小生の叔父が戦死しているのであまり深く考えないようにしてお参りしています。

戦後70年以上が経過し、遺族関係者も年々減少の一途ですが、靖国の心を次の世代に伝えることが戦後にいきる遺族の努めかとおもいます。

          うけつぎてまもるもうれしちはやふる
         
                    神のさだめしうらやすの國


                                       明治天皇御製




2017年2月3日
豆まき・・・・・節分
奥飛騨温泉郷では、大昔から2月1日に節分の豆まきをします。

地区の男の子が担当する各家々を回って豆をまいて鬼を追い出す恒例の行事です。

夜5時30分に公民館へ集合し、それぞれに分かれて担当する家を順番に回ります。

昔から豆まき当日は鬼が怒って大荒れにさせるって言われているが、やっぱり大荒れの吹雪となった。

小生の孫は3才で豆まきのデビュー戦になるが、この吹雪の中の夜道雪道が少々心配。

担当する家の軒数は30余軒、約3時間の長丁場である。

小学校6年生4年生2年生に3才を加えた4人組、吹雪の中の雪道を一軒一軒回る。

4人が夜光タスキをかけて3才の児の両手を引いてリーダーの指示で行動する子供の世界。

爺々が心配することなし順調に豆まきが進む、各家々では門灯を燈し待機しており豆まきのお礼にお菓子やお駄賃を

子供が背負ったリュックサックに入れてやる。

最後の方になるとお菓子でリュックはポンポンになる。

お互いに頑張って豆まきが終了したのは午後9時近くになった、夜間実働3時間半。

地域の星よ本当にご苦労様でした。
2017年2月2日


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