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百姓オヤジのブログ

  • 柏木一枝さん作成「和紙のハタキ」

     山中和紙職人、飛騨市河合町の柏木一枝さんは和紙製造の片手間で「和紙のハタキ」を作っている。
      柏木さんは楮(こうぞ)栽培から山中手漉き和紙まで一人で頑張ってみえます。
      小生も縁あって手漉工房へ出入りさせて頂いており、その折に「和紙のハタキ」が気に入って早速買い求め使ってみたら、何んという使い勝手のよさよ。
      パタパタパタと気持ち良く仕事ができ仕上がりが綺麗、布や化繊のハタキとは全然違う。
     「和紙ハタキ」の棒は楮の枝を使っておりそのシナリがまた微妙にフィットする。
     懐かしい昭和の日本、山中和紙のハタキは数本当湯宿にありますのでご入用の方はどうぞ。

    2020.02.28

  • 倉庫を掃除してたら

    倉庫を掃除してたら昔の本が出て来た。
    大東亜戦争写真史八巻と秘録大東亜戦史十二巻である。
    更に、長谷川町子さんの「サザエさん」が五十冊も、しかも初版みたい。
    壱冊の値段が九〇円、昭和29年印刷とある、当時はなかなか買えなかったんだろうな。
    これ等の本は昭和40年代に小生が飛騨市古川町にあった製糸工場から買い受けたもので忘れていたが、倉庫の段ボール箱にしまってあった。

    2020.02.26

  • 天皇誕生日おめでとうございます! 遅れ遅れの雪。

     昨日とは打って変った雪景色、一ヶ月遅れの雪景色嗚呼無常もっと早く降ってくれたら感謝したのに。
     他方招かざる者は容赦なく来る、新型コロナウイルスの影が。
     向い隣の中島某氏がいつも掲げてくれる国旗、日の丸の赤が雪景色に眩しい。
     令和天皇様のお誕生日だ、何か良いことがあるようにと祈る。
     久しぶりの雪見露天風呂にでも入ってからのんびりとオセロでもして貰うか。
     孫は日曜日だというのに外出禁止令を受け、おん門へ出たいとぐざっている。
     

    2020.02.23

  • やっとで2度目の雪が降って来た

    昨晩からの雪はやっとで40センチまでになった。
    除雪したがあっという間に終わった。
    でも、雪見露天風呂は久しぶりに楽しめそうである。
    道路は圧雪状態だが昼頃になるとザクザクになる。

       「満月と二人っきりの露天風呂」

    2020.02.18

  • 石の唐櫃(からと)

     東山道飛州吉城郡高原郷字宇礼洞一重ケ根在の半右衛門は正徳元年(1711年)五月二十七日、自ら造った石の唐櫃に入り大往生をとげた。
     その昔、飛騨は下下の下の國と云われた極貧の生活であったと。
     部落の東側に空山という高い山がありそこに「念仏平」と称するやや平らな場所がある。なぜに念仏平と呼ばれているかと云うと、それは深沢七郎の楢山節考に通ずる。
     石の唐櫃は当湯宿から徒歩15分、夕食前、朝の散歩に如何でしょうか。

       入寂窟とも云う。

    2020.02.16

  • 山中和紙 紙漉き工房 柏木一枝さん

    頼んでた「はたき」が出来たとの電話があったので貰いに行ったら、小学生が「紙漉き体験」に来ていた。
     20人程の子供は全てが初めてで興味しんしん、柏木さんは作業手順を手取り足取り優しく丁寧に説明していた。
     「和紙のはたきは」ここしかないし、唐紙でも障子でも気持ちのいいほどパンパンとはたける。
    日本の旅館には絶対の必需品であるし、これが無くては話にならん。

    2020.02.13

  • やっとで雪が降って来た

    今日の午後になってからやけに雪が降って来た。
    さすがに2月だ、もっと降れ、どんどん降って15センチ積もったら降り方ァ~ヤメ!。
    15センチになったら除雪車の出動だが、除雪車が除雪した跡は道路の表面はテカテカのカチカチになっているので注意。
     ブレードで押し付けているからツルツルテン。
     当湯宿のペーローダーも出動態勢はOK、出動しないとバッテリーが上がってしまうし。

    2020.02.10

  • 乗鞍権現 ガネイㇱヤ

    奥飛騨温泉郷の名刹、臨済宗妙心寺派法円山禅通寺の山門鐘撞堂の左右に鎮座する二体の仏像。
    普通のお寺の山門には仁王様が物凄い形相で睨んでおりますが、このお寺の山門には写真のような仏像が・・・・・。玉が下がっている。

    2020.02.04

  • イヌワシの住む岩屋

    奥飛騨温泉郷にイヌワシが生息していることを知ってますか?
    鳥も通わぬ垂直岸壁の岩屋にイヌワシが住んでいる。
    ずいぶん前になるが小生も目撃した事がある、それもかなりの近距離で。
     岸壁のてっぺん近くに畳8帖くらいのテーブのような平らな岩ありそこにイヌワシが羽を休めていた。
     一瞬のことで撮影できなかったのが今でも残念、せめて岸壁の写真でも。

    2020.02.02

  • 節分 豆まき 福は内

    当地区では2月1日夜は節分の「豆まき」だ、小学生の男の子が各家を回って豆まきをします。
     まず夕方の5時公民館に集まった子供たちは全員で公民館で「豆まき」をしてからそれぞれ受け持ちの地域へと別れます。
     各家では子供たちが来るのを一升枡に煎豆を入れて準備をして待っています。
     やがて子供たちが「こんばんわァ~豆まきに来ましたァ~!」と入って来て、枡の豆を玄関から家の内に向けて「福は内ゥチィ~鬼はァ外オォ!」と大声で合唱する。
     最後に枡に残った豆を玄関から外に向けて「鬼食ってしまえ!」と云って外へバラ撒く。
     お駄賃に小銭か福澤諭吉とかとお菓子を貰って次の家へと移動し、受け持ちの家全部終了すると9時近くになる。
     今年は雪が少なかったが毎年は吹雪のなかを点在する30余軒を回るのは大変だ、途中の食事処「よつば」のマスターが寒かろうと熱々のピザを焼いてくれた。

    2020.02.02

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