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百姓オヤジのブログ

  • 夏から秋にかけて新プラン! 絶景の上高地とおむすびプラン

    昨年にも増して倍増して、暑い暑いも~う熱い熱いアッチッチ

    流石の奥飛騨温泉郷も真昼の暑さはかなり応える。が、しかし日陰に入るとスッと涼しくなる。
    朝晩の爽やかさは何とも云えない。

     ススキの穂もでてきた、暦の上では秋だというが盛夏盛夏の真っ最中。
     
     こんなときに見出しのプランを作ってみました、避暑と絶景の上高地の紅葉は如何でしょうか。

     上高地明神池までトレッキングしてから混雑するレストランを逃避、清流梓川河畔の流木にでも座って飛騨コシヒカリでこさえたおむすびをパクつく。・・・・・・と云うプランです。

     (チェックアウト時にご宿泊のお客様1名様におむすび2個とお茶をお渡しいたします。)
     
       

    2019.08.09

  • 梅雨真っ盛りの新穂高ロープウエイと西穂高岳山行き

    例年の山ガールの御一行様が今年もエージェントの宇佐美君と共にご来館いただきました。
     生憎の「雨」の天気予報だが近頃の予報的中率は向上していて心配だ、しかし宇佐美君によればこの山ガールのメンバーは全員が現役ピチピチのキャリヤーウーマンで、この山行きは数か月前からの決定で今更予定の変更なんてできるわけないじゃんわかってんか、雨なんか降らへんでえ~との事でした。
     成程、山行き当日の下界は視界不良ガス低しでしたが霧の流れは速く天気回復の兆しありと判断し西穂高山荘目指して出発しお見送りしました。
     山ガールの信念か執念か情熱か岳の天気は回復し雨は降らず寧ろ青空も出てきて、丸山を越えて独立標識までも健脚を延ばしたとの連絡を戴き安堵&安堵でした。
     ご苦労様でした、素晴らしいメンバーズに囲まれた宇佐美君は幸せ者の一言。
     ありがとうございました、自然と源泉の奥飛騨温泉郷を今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
     
       時節柄ご自愛くださいませ。  館主敬白   軽薄

    2019.07.15

  • 全国的に梅雨入りだ、「嗚呼奥飛騨に雨が降る」とは

     あゝ奥飛騨に雨が降る・・・・・・でなく、梅雨時には奥飛騨にも雨が降るのですが、
    あの盲目の演歌歌手 竜哲也 が謡った「奥飛騨慕情」の一節です。

     毛受母川(もずもがわ)の名所「たるまの滝」の川霧に霞んだしっとりとした情景には心がズ~ンと落ち着くがさらに眼を閉じて全身に降りかかってくる霧を感じる時、何故か両手を大きく広げ深呼吸したくなります。
     
     この時期、近くの「毛受母神社」に絵馬を奉納すれば願事成就との事。

     また近頃の天気予報は以前よりかなり精度が上がったので参考にして新穂高ロープウエイ、乗鞍スカイライン、上高地へのグリーンツアーなどは如何でしょうか。

    2019.06.29

  • 今から150年前の明治2年6月29日、・・・・・・・・・・

    ・・・・・東京九段坂上に招魂社が創建されました、後の靖国神社です。
     明治5年5月、現在の位置に建立された神明造りの荘厳な本殿の姿は今日まで殆ど変わっていないそうです。
     現在、靖国神社創立150年を向かえ遊就館では「御創立150年特別展」が開催されているようで、是非とも行きたい思っています。
       
           浪風は立ちさわげども四方の海
                  つひにしづまる時もきぬべし
                                 大正天皇御製

            

    2019.06.08

  • 今年もクマガイソウが咲いたよ

     十年程前に知人からいただいたクマガイソウの花が今年も咲いたよ。

     当時は五本ほどだったが今では五十本ほどに増えました。

     当湯宿庭の大きな岩の東側の肥沃な半日陰に落ち葉を漉き込んでいます。

     
     

    2019.05.30

  • 鯉のぼりは6月4日まで・・・・・・

    柱の傷はおととしの五月五日の背比べ 
       昨日比べりゃなんのこと やっと羽織の紐の丈アエー。

     奥飛騨の節句は旧暦で祝います、ひな祭りも四月です。
     
     当館でも孫の節句に鯉のぼりを揚げています。

     家族仲良く泳ぐ時もあればあっち向いてホイの時もある、すべてが風次第だがまた元の姿に戻って家族そろって仲良く孫のすこやかな成長を願うの日本の伝統文化であることは源泉湯宿を守る会の会員宿としても当然として継続してゆくつもりです。

    2019.05.30

  • ブログ更新怠慢の原因は自己都合による怠慢

     このことについては日本の宇佐見氏他から「百姓オヤジの奴、痴ほう症にでもなったんじゃねえか?」ってことの心配からか先般無事確認の電話が入った。
     心配かけて申し訳ございませんでした、無事ですが日々平成から令和に向けての対応の追われて・・・と、何も関係ないことを理由に怠慢原因を令和に転換した。
     確かに元号が変わっても突然として景気が良くなったわけでもなく、宝くじに当たったわけでもなくいつもと同じ太陽は東から出て西に沈む。
     ご苦労様だったのは国旗「日の丸」で、十日間も休まずに玄関前でひたすらその任務を全うした姿には感動した。 
     改元の日には、旗は左右に大きく振れたが、右が令和かは判らない。

    2019.05.26

  • 春近しと言うのに じれったいナ

    春は名のみか風の寒さよ・・・・・・
    足踏みしてるのか地団駄踏んどるのか。
    三寒四温でなく七寒七寒みたいな今日この頃です。
    カタクリも行者ニンニクも浅葱もどうしょうかと迷っている。

    4月11日には新穂高ロープウェイ星空観賞便の視察会があります。

    3月27日には飛騨市神岡町道の駅「スカイドーム神岡」の「ひだ宇宙科学館・カミオカラボ」がグランドオープンしました。

    2019.04.08

  • 新しい年号とは関係ないが食事処を椅子席にしました。

    4月と云うのに真冬のような寒さ、雪も降って季節外れの除雪車の出動となった。
    政治も経済も天気も想定外の異常さの模様だが、此の頃は血圧も異常を呈す。
    この度、わが湯宿の百姓座敷の食事処を椅子席にリニューアルしました。
     お客様のなかで年配者の方や膝や腰の痛い方、若者さん達のご意見を伺ってみました処、座っての食事もいいが椅子席もあったら尚いいかも、との事でしたので思い切って椅子席に改造しました。
     最初は百姓座敷的には違和感がありましたがお陰様でお客様の評判も上々でひと安心です、これならばもっと早くリニューアルしていたらと思いました。
     どうぞ一度お確かめ下さいませ。

    2019.04.05

  • ジオサイト探訪ツアーが開催されました

    既報のようにジオサイト探訪ツアーが飛騨山脈ジオパーク推進協議会において開催されました。
     今度のジオサイトは「杖石誕生の謎」と「字書岩のルーツ」「夫婦岩の由来」について信州大学名誉教授の原山智先生が現地にて解説されました。
     「杖石」は伝説によるところの弘法大師様がお忘れになった杖が岩になったのではなかったと。
    「字書き岩」には乃木希典大将揮毫による「皇威輝八紘」の文字が縦17メートル横7メートルの岩盤に鑿によって深く刻まれている、完成までに数年かかったと。
     「夫婦岩」はじっくりと眺めると味わい深いものがあります。
     奥飛騨にはオルドビス紀からシルル紀にかけてのジオサイトがあちらこちらに数多くあり日本ジオパーク認定に向け更に活動してゆくと。

    2019.03.15

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