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百姓オヤジのブログ

  • 【第2弾】県民割(地域観光事業支援)が拡大されます

    これまでは岐阜県内の住居エリアに限定されていた事業が、北筑信越・中部県内までに拡大されました。
     〇宿泊者の住居エリアは、愛知県・長野県・滋賀県・福井県・石川県・富山県・静岡県に拡大されました。
     〇宿泊対象期間は、2022年5月9日(宿泊)~2022年5月31日(宿泊)までとなります。
       条件としましては、住居エリアの確認、ワクチン接種歴、検査結果の確認などです。なお、感染拡大防止 の対応として、感染状況によっては当キャンペーンが停止されることもあるそうです。

     日々混沌とする世の中、密も三密もない奥飛騨温泉郷でホット一息しませんか
     

    2022.05.04

  • 端午の節句はひと月遅れ

    飛騨の節句はひと月遅れ、今日武者人形を飾った。
     孫と鎧の組み立てをしていたらこのクソデッチが兜を被り面当てを付けて「昔のキャッチャーはこんなもんやナ」と云ってグローブを構えた。

    2022.05.03

  • 連休の奥飛騨は寒い、今日からは天気晴朗なり

    寒い寒い連休のスタートだったが今日からは天気晴朗なりの予報。
     昨年の今日は雪が降った、遅霜でウドは大被害だった、今年は霜もなくお客様にウドに地味噌を付けて丸かじりしてもらっている。
     庭のミツバツツジも満開だ、ニリン草も綺麗だ。

    2022.05.03

  • 飛騨山脈ジオパーク推進協議会の活動について

     当協議会は平成28年の設立以降、日本ジオパーク認定に向け各種団体大学等と連携し取り組み、結果として飛騨山脈特有の地形地質のデーターが蓄積され、30ヵ所に上るジオサイトが選定された。
     今後さらに中部山岳国立公園及び周辺地域と協力し活動を推進してゆくため、社会的法的地位のある組織の
    設立を急ぐ必要があると思います。
     そして一日も早く「日本ジオパーク」に認定されることを熱望します。

    2022.04.11

  • ささやかな春休み

     コロナ禍の春休み、昨年の冬休みも自宅待機で孫たちは不満充満。
     そこでまん延防止も解除になったので思い切って小旅行に出かけることにした。
    ささやかに1泊2日で出掛けたが、電車も行楽地も春休み最終日でなのか大勢の人出でびっくりした。
     でも、みんながマスクの着用とアチコチに置いてある手指の消毒と体温測定を守っていて流石は日本やと思った。
     疲れて帰ってやっぱり密も三密もない奥飛騨がいいな~と、ドップリと温泉に入った。
     

    2022.04.09

  • 鎌倉街道探索

     鎌倉街道探訪は奥飛騨に於いて大きなロマンであるが、高原川支流の双六渓谷にも鎌倉街道にまつわる話があって、富山県の常願寺川を東へ双六渓谷を経て金木戸から中尾峠を超えて信州へ向かったとのこと。
     その双六渓谷入り口に「鼠石」と云う有名な石があります、他にも「盤の石」、「材木石」など渓谷の周辺には巨大な岩盤がむき出しになって金木戸から広河原を登り双六岳へと続きます。
     画像が小さくて読みづらいと思いますが、画像をクリックすると大きくなります(ご存知とは思いますが)

    2022.03.20

  • メールが回復しました、[まん防]も解除になりました

    ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんでした。
    心配していたメールが復活しました、ホット一息ひと安心です。
    やっぱり送られてくるメールには注意を払って見てからゴミ箱へを守ることです。

    岐阜県が指定を受けていた「まん防」が3月21日をもって解除になりますと。
    長かった「まん防」もその役目を果たしたのか、ご苦労様なことでした。
     そもそも、居酒屋等へ行って酒を飲めるのは普通は二十歳を過ぎた成人だ、未成年や成人でも下戸や八十歳も過ぎた後期高齢者はそんな酒場などへの縁も所縁もな~い。  
     ただ一道に
           手指の消毒、マスクの着用、換気の徹底
     




    2022.03.19

  • メールが止まっています。

    誠に申し訳ございませんが、メールが止まっています。
    送受信できなくなっています。
    原因は、小生のミスでOCNからのメッセージを見落としていたからで、全くのミス。
    3月18日頃には復旧しますので今しばらくのご容赦賜りますようお願い申し上げます。

    2022.03.15

  • ああ偉なるかな

    篠原無然(しのはらぶぜん)本名は篠原碌次(しのはらろくじ)。
     大正3年11月から上宝村本郷小学校に、5年4月からは平湯分教場の先生として勤務するも、就職の条件として「僻地、表面に立たない、月給は最低生活が出来れば増俸は無用、前歴は聞かず、家族友人にも連絡しない、10年間は人格陶治につとめる」を示したという。
     無然は、分教場の教師としては勿論のこと、青年団、処女会の教育に、老人会の指導に日夜も分かたぬ活躍をした。
     山を愛し、自然をうやまい、人を信じながら膨大な文筆活動をした無然は10年目の大正13年11月10日、大阪からの帰りを松本まで汽車で来て、平湯温泉まで雪の安房峠を歩いて越える予定だったがその日の安房峠ははげしい吹雪であった。
      肩に食い込む重い荷物は、永い間書きためた膨大な原稿であった。晴れた日ならば平湯の燈が見えるずのところまでやっと辿り着いた篠原無然は激しい吹雪のなかの安房山中で36歳の若い命を凍らせてしまった。
     翌日山に入った平湯の杣人の目に映ったのは、無然のつめたくなった骸であった。
      無然のペンネーム「嘉美高朗(かみたから)」は、おそらく上宝村のカミタカラをもじったものであろう。
                              篠原無然記念館の資料から

     
     
     

    2022.03.11

  • 新穂高ロープウエイ平日営業再開のお知らせ

    平日営業を休業しておりましたが、営業再開の連絡がありましたのでお知らせいたします。
    2022年3月14日(月)より平日営業再開!!

    第1、第2ロープウエイは営業再開しますが、喫茶、軽食「笠ヶ岳」、新穂高ビジターセンターと
     神宝乃湯は引き続き平日臨時休業となります。

     お問い合わせは 新穂高ロープウエイ  ℡ 0578-89-2252 まで

    2022.03.09

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