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百姓オヤジのブログ

  • 昭和38年豪雪

     今から60年前の昭和38年1月12日のこと、連日連夜日本海側が大雪に見舞われた。
     当時小生高校生で仲間5人新潟県赤倉スキー場付近でテントを張ってスキーを楽しんでいたら豪雪に見舞われ夜中にテントが潰れてしまった。夢中で寝袋に入ったままでそれこそがイモ虫のようにやっとこさでまだ寝ぼけとるやつを起こして何とか脱出した、トロトロしとったら5人ともオダブツやったかもといま思い出している。
     明け方の寒さの中、テントの掘り出しやらなんかでスキーどころではなかった、高校最後の冬休みが飛んだことになって豪雪の怖さというものが身に染みた若き日の失敗。
     今日は今年の寒波で凍った水道パイプを溶接機で解かした、油断大敵。
     
     

     
     

     

     

                                                                     



    2023.01.31

  • 軽油の凍結対策として

    昔から言う事に噓はない、「夏カンジキ・冬ワラジ」・・・・・
    「夏カンジキ」➡夏の間に冬に使うカンジキを、「冬ワラジ」➡冬の間に夏に使うワラジを準備すると。
     何事も早め早めに準備して置け、泥棒が来てから縄をなっては「ドロナワ」ってこと。
     秋になれば冬用の軽油を入れることらしいが、寒冷地では一年中寒冷地用の軽油やと思ってたがそうではないらしい。
     また、軽油凍結防止剤なるものがあるらしいが、一番手っ取り早いのはチョコットだけ灯油を混ぜると凍みんらしいがそうすると軽油取引税か何かの脱税になるらしいが。
     そんなこと程度は可愛いことだが要するに今年の冬は凍みすぎやってこと。
     でも、サンパチ豪雪(昭和38年1月12日)と56豪雪は忘れられない大大豪雪であったことを思えば今年の凍みや雪なんて屁こいたみたいなもんや。
     

    2023.01.30

  • 大寒波間違い無し

     1月25日は間違いなく大寒波だった
     日中もマイナス13度で久しぶりに朝から夜まで吹雪の一日であった
     それで朝起きて一番に除雪機のエンジンを始動するがかかってくれるか心配しながらしっかりと余熱をかけてエンジンスタートしたが、何とかかんとか始動した安心して暖気運転、朝飯を食ってイザ除雪作業に向かった途端にググぐググって感じでエンジン停止!、こりゃあどしたことかいなとあれこれ。
     原因は燃料が凍ってしまった、あまりの寒波で軽油が凍みてしまった・・・・・キャビンの外は猛吹雪だし
     寒冷地用の軽油なのにどうして凍るの?-、
     対策-エンジンルーム内を暖房器で温める、エンジンの下で火を燃やす、温泉のお湯をかけるなど朝から夕方までしたが何せマイナス13度の吹雪の中のこと全く効果なし 鼻水は出るし
     仲間が来てくれて「そんなこっちゃだちかんぞ、チンチンの湯を沸かして来てストレーナーにかけてみ」って
     暗くなってきたが最後の手段、弱ってきたバッテリーに最後の願いを込めて!
     かかった かかった 助かった。サンキューソウマッチ

     
     

    2023.01.26

  • 東京だよ おっ母さん 島倉千代子

    新年あけましておめでとうございます
      本年もよろしくお願い申し上げます

     新年早々悪友が面白いものを持参してきた。
     某新聞の天声人語と川柳の切り抜きである、一読してポンと膝を叩いた、参った!と。
     知る人ぞ知る明治時代の「いろは歌」で「いろは」47文字に「ん」を足してすべてを一度だけ使う言葉遊びのことである。
     小生などは「色は匂えどちりぬるを・・・・ん」は知っているけんど何とも世の中には凄い人がいるもんだ。
     
     また、島倉千代子の歌った、東京だよおっ母さんが面白い(かたえくぼ)
           「東京だよ おっ加算」 18歳以下に五千円支給  これにも参った。
      

    2023.01.18

  • 全国旅行支援・第2弾を利用する場合は

      謹賀新年 今年も何卒よろしくお願いします。
     さて、全国旅行支援・第2弾を利用する場合はハードルがあります、ワクチン接種は勿論ですが予約時期に問題があります。
     宿泊を予約する場合は1月10日以降の予約申し込みで1月10日チェックイン~3月31日チェックアウトが対象となっています。
     したがって、1月10日付け以前の予約は「取り直し」をして頂く事になりますが、その際にタイムログなどにより再予約が出来ないことも考えられますのでご注意下さいますようお願い申し上げます。
     何だかご面倒おかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
     今のところは雪も少なくペーローダーは休業中です。

    2023.01.08

  • 喫煙所のテントがつぶれてしまった

     誠に申し訳ございません、喫煙所に利用していた仮設のテントが年末の大雪でペッシャンコにつぶれてしまった。
     夜中に一度起きてテントの屋根の雪を落として安心して寝て朝になったらペッシャンコになってた。
     ネットで飛びついて買ったが夏のキャンプ用品みたいで雪国奥飛騨温泉郷では無理やと。
     当湯宿は全館禁煙のため誠に申し訳ございませんが喫煙は露天風呂へ出て左側に灰皿を置いてありますのでその場所でお願い致します、屋根下なので雪は降りかかりません。
     ここ数日は天気晴朗なり、新春の雪山はきれいですが  「雪山は心配させて美しい」
     道路状況も良し、但し積雪寒冷地の事 「油断大敵」 油は大切なエネルギー、油が断たれたら大変だ!
     
     

    2023.01.07

  • 全国旅行支援・第2弾

    謹賀新年   全国旅行支援・第2弾が始まります。
    概要については次のとおりですので参考にして下さいませ。
     全国旅行支援とは、全国を対象とした観光需要喚起策と云い国が定める期間内で、各都道府県が主体となって対象期間を定めるらしいです。
     ★事業期間 2023年1月10日(火)宿泊~2023年3月31日(金)宿泊
           ※4月1日(土)チェックアウト分まで(予算がなくなり次第、順次終了)
     ★補助金交付額 宿泊代金の20パーセント 最大3,000円(1人1泊当たり)
     ★地域クーポン 平日 2,000円 休日 1、000円 ※1人1泊/1人当たり
             地域クーポンはスマートフォンからご使用ください。
     ★予約について 宿泊予約は、じゃらん・楽天などのサイトからの予約できます(事前カードOK)
             電話予約も(全国旅行支援・第2弾)OKです。
     ★その他    詳しい情報につきましては、全国旅行支援統一窓口にお問い合わせください。

      なお、ご宿泊は事前カード決済以外は現金での対応となりますので宜しくお願い申し上げます。
                    誠に申し訳ございません。

    2023.01.07

  • お正月飾り

    昔は正月準備と云えば「花もち」を飾る「花もち株」を山から切ってくることが一番大事な仕事であった。
    「花もち株」は2~3年かかって出来るもので、気に入った木の株はそんなに簡単に手に入るものではない。
     今でこそ暖房は温泉や温風ヒーターを使っとるが昔は全てが薪・タキギや炭であり男の冬仕事は奥山へ入ってひたすら木を伐採したり炭を焼いたりしたもんやった。
     切った丸太は5尺ぐらいの長さに切り揃え乾燥させるために棚にしてひと冬の間山に置く、これを「はりきだな」と言って棚は高さ3メートル巾5尺長さ10メートル程になる。
     棚の上は杉の皮や茅で覆って雨や雪を防いだ、棚の大きさは一間、二間(イッケン・ニケン)と言った。
     「花もち株」は、
     

    2023.01.04

  • お前百までわしゃ九十九まで ともに白髪の生えるまで

    「お前百までわしゃ九十九までともに白髪の生えるまで」
     何と奥ゆかしい言葉なんであろうかと、お前(家内)は百まで生きる、わしゃ(亭主自分)九十九まで生きる。
       ともに白髪の生えるまで・・・・・・。 
    この唄は節回しは違っても大昔から各地の祝いの席で謡われている「祝い唄」でありますね。
    その昔は、人生40年とか人生60年とかの時代であったにしてもお前百までわしゃ九十九までですよ。
     息子や娘は余所に、田舎のおじいさんとおばあさんは後々期高齢者となって久しく、目出度く今年も新年を迎えた。門松は冥土の旅の一里塚目出度くもあり目出度くも無し 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    2023.01.04

  • 明けましておめでとうございます。

    新年あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    昨年と違ってこのお正月は寒波も去って穏やかな年明けでした。
     小生は、昭和20年1月1日生まれで本日誕生日,78年前の本日は大東亜共栄圏を夢見た戦いは第二次世界大戦に拡大しその戦況は転進転進の連続劣勢で敗戦濃厚の時期であった。
     そんな78年前の本日、雪深い奥飛騨の山奥の貧しい農家の薄暗い部屋の片隅で産湯に浸かった、親父は満洲に出かけていて留守。あれから78年。

     兎も角も、今日の本日の天候については穏やかな年明けであった、幸多かれと祈る。




    2023.01.01

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