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百姓オヤジのブログ

  • 字書き岩・・・・・・皇威輝八紘(こういはっこうにかがやく)と

     明治37年の日露戦争が終わったとき高山市壱ノ町にすむ森野喜右衛門は、旅順攻略で誉れの高い仁木希典陸軍大将に揮毫をお願いし長い月日を経て完成した。
     国道471号の越中から信州への街道沿いにある高さ20メートルの巨岩に一文字畳2帖くらいの大きさで「皇威輝八紘」との篆書を石工彫らせかかった、苦難のすえ完成まで数年を要した。
     字書き岩は当湯宿から車で約20分上宝町岩井戸地区にあって、付近には幡隆上人の岩谷もある。

    2020.01.26

  • トンネルの中は別世界

    たるまの館横の堰堤に入ってみてください、ここの堰堤はトンネルになっています。
    トンネルの中から瀑布がみえます、中はイルミネーションでとても綺麗。
    たるまの館では「具湯の絵馬市」が開催中です。
    家内安全 商売繫盛 無病息災 交通安全 千客万来 安産祈願 合格祈願 et cetera何でも祈願可能です。
     但し、絵馬の頭を玄関の中方向にに向けておいてください、万一にも馬の頭を外方向に向けないでください。頭を外に向けるとせっかくの運が出て行ってしまいますから。

    2020.01.26

  • 雪が降らない、休業中

    雪が降らない、去年も少なかったが今年はどうしたことか。
     でも、2月になればドカ雪かも知れない、がそのころの雪は水分が多く重くてべた雪で電線や樹木にくっついて災害の基になる。
     困ったものだ、除雪機も眠っているがかなりの年代物でミニバックはPC02で国内でどうにか動いているのは本機ぐらいだ、文化財だ。
     

    2020.01.25

  • これは何でしょうか?

    これは何でしょうか?

    黒いのはシカの角です、さてその隣の白いのは何でしょうか

    2020.01.25

  • 雪不足でもパワースポットは健在

    今年も「たるまかねこうりライトアップ」がはじまった。
    残念ながら雪不足のために氷室の「かねこうりバー」は出現出来なかったがパワースポットは健在です。
    毛受母の社(もずもの社)にお参りしてからパワーポイントにタッチすると祈願成就すると人気のスポットです。

    2020.01.25

  • 柿を狙ったサルが狙われたよ

    大根とサルナシの後のターゲットはやっぱし「柿」と来た。
    霜も降りて渋柿はとってもとても甘~くなった時期をバッチリ押さえてグットタイミングでのランチタイム。
    団体で真っ昼間堂々として木の上でも木の下でももぐもぐタイム。
    もぐもぐタイムは渋野日向子だけでいい。
    距離上り約95ヤード西の風3メートル、年寄りにはアプローチでは無理、ピッチングでピタリの距離。

    2019.12.01

  • タッチの差でやられた。!!

    タッチの差で今年もやられた大根を。
    明日採りこもうと思って丹精込めて作った大根をその前日の朝「オッサマ」に見事にやられました。
    朝6時ごろ野菜畑を巡回してたら15~20匹の山猿の集団が大根畑で一斉に一心不乱でブレックファーストの真っ盛り。
    小生ビックリこいて「こりゃー」と近くにあった棒を持って地面を叩くとサルどもは慌てた様子を見せて裏山へ退散したが、大根畑は食い散らかした大根や葉っぱで無残は状態。
    収穫を楽しみにしていた孫たちもガッカリ。
    慰めに裏山の逃走経路へむけてロケット花火を5発ほど発射したが、サルどもは満腹で安全に帰途についた。

     次の狙いを柿に定めて。

    2019.11.24

  • 名峰・槍穂高誕生物語 トークショー

    「穂高連峰・ジャンダルム」というTV番組で共演された、「原山智信州大学名誉教授」と山岳ライター「小林千穂さん」による【名峰槍穂誕生物語】と題したトークショーが開催されます。
     
      と き  2019年12月1日(日)午後1時30分~午後3時(開場は午後1時より)

      ところ  高山市奥飛騨温泉郷村上1480
                奥飛騨総合文化センター

        入場料は無料です、事前申し込み不要 当日会場へ直接お越しください。

      主催は、飛騨山脈ジオパーク推進協議会です。
                       ℡ 0578-84-0038
      飛騨山脈を中心としたジオサイトのジオトレックガイドが満載です。

    2019.11.17

  • 遂に目撃した、グッピーの生まれる瞬間と捕食の瞬間!

     スッポンから熱帯魚のグッピーとネオンテトラの飼育に替えて半年以上過ぎたが、やっとで念願のシーンを目撃することが出来た。
     グッピーは卵ではなく胎生で稚魚が生まれてきます、生まれるとすぐに泳ぎ回りますが生まれた瞬間はボーッとしててか1秒か2秒ス~ッと落下します。其の後はピンピンと泳ぎますが、この1~2秒の間が生死の分かれ道らしいです。
     この1~2秒の瞬間に同居のネオンテトラと遭遇したら万事休す、案の定小生の目の前でパクッとやられた。
     でもグッピーは水草のなかで多数お産をするので草の中で1~2秒経過したら逃げ生き延びることはできそうです。
     写真ではハッキリ分かりませんが、小生が老眼鏡(度数2)で確かにバッチリと確認しました、ハズキルーペは持ってませんが自信は持ってます。

    2019.11.16

  • 今朝もやけに冷え込んだ

    11月中旬ともなるとやっぱし冬模様。
    ガチガチに凍った車のフロントガラスは見事、ボンネットも屋根も自然が造った霜模様でいっぱい。
    フロントガラスの霜は融けてもいいが他のはそのままがいい、まるでピカソか岡本太郎が書いたようなもしかしたらそれよりも面白いじーっと見つていたい模様。
           
              これが自然か。

    2019.11.16

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