奥飛騨温泉郷 新平湯温泉 かけ流し100%の天然温泉 プチ湯治の宿 旅館藤屋 源泉湯宿を守る会

奥飛騨温泉郷 百姓座敷と100%源泉かけ流しの旅館 藤屋(温泉分析書)

TEL:0578-89-2714
源泉 館内 お料理 プラン・空室・ご予約 百姓オヤジのブログ
温泉分析書 料金 アクセス 飛騨の自然 ムービー 天気予報 周辺見どころ
            TOP PAGE
飛騨の自然

大自然に恵まれた奥飛騨温泉郷は、日本の屋根北アルプスの懐に抱かれた地にあります。
山里ならではの郷愁を誘う風情と、露天風呂、そして、豊かな四季の表情が見られる絶景の地でもあります。
澄んだ空気と四季折々の風景をお楽しみいただけます。


枠
春 春のイメージ写真
スペース 春のイメージ写真   春のイメージ写真
 
春のイメージ写真
春のイメージ写真
枠
枠
夏のイメージ写真   夏のイメージ写真   夏のイメージ写真 夏
枠
枠
秋 秋のイメージ写真   秋のイメージ写真
スペース 秋のイメージ写真   秋のイメージ写真   秋のイメージ写真
枠
枠
冬のイメージ写真   冬のイメージ写真 冬
冬のイメージ写真   冬のイメージ写真 スペース
枠
この水は昔から、奥飛騨一番の名水として知られています。
水も滴るような美少女「たるま姫」は、この水を村上天皇に差し上げ病を治しました。その伝承から、長寿たるま水(垂間水)と呼ぶようになりました。
この水が注ぐ「毛受母川(もずもがわ)」の名は、縁結びの神々が、出雲への往還にこの地を通られたことに由来します。
新平湯温泉は、縁結びの神々が長旅の疲れを癒すため、湯浴みされたことから「縁結びの湯」と呼ばれています。
冬季には凍結して夜は「タルマかねこおり」としてライトアップもされ幻想的な姿が見られます。

場所:ヘレシーランド奥飛騨 うしろ 毛受母川と岩坪川の合流点下流、たるまの滝の横。当館から徒歩15分

※ 詳しいイベントの場所・内容については、奥飛騨温泉郷観光協会(TEL.0578-89-2614)までお尋ね下さい。
たるまの滝氷結時
あまり知られていない奥飛騨の伝説
●毛受母川(もずもがわ)の伝説 (平湯川ともいう)
  この川は、縁結びの神々が往還した歴史に由来して「毛受母川」という。
大昔のこと、旧暦の神無月(10月)には全国から八百万の神々が出雲に集まり、男女の縁結びの相談をするならわしであったそうな。
信州や斐太の神々は高原郷の渓流を通 り富山湾を経て、日本海から出雲へと往還されたものやそうな。 それでこの渓流は神通 川と呼ばれることになったと。
さらにこの渓流の途中には神々にゆかりの場所があり、出雲の地に由来して「ずみ」、「ずも」のつく地名として残ったそうな。それは「あずも(東雲)」、 「もずみ(茂住)」、「ねずもち(鼠餅)」、「もずも(毛受母)」、「あずみ(安曇野村)」などの地名として、今日なお使われていると。
毛受母川には、何ヶ所も温泉が湧出しており、縁結びの神々が旅の途中に湯浴みされたことから、古来「縁結びの湯」として人々に尊ばれていると。   [東山道飛州高原郷宇礼洞一重ヶ根村]
●新平湯温泉の由来
  大昔のこと出雲の民は、神々の導きにより各地で海辺から内陸へと東漸(とうぜん)していった。この渓谷もその往来の道筋であった。
長旅に疲れた出雲の民 は、垂間(たるま)の河原あたりで一日休息することにした。それで後に「一日河根」「ひとひがね」と呼ぶようになった。
そこへ突如『あきつの神(蜻蛉神)』が現れて、さかんに手招きするので、行ってみると温泉がこんこんと湧き出ていた。
皆、大喜びで入浴して疲れをいやし、 すっかり元気になったという。
やがてそこに小屋を建てて、通るたび毎に入浴するようになり、いつしか河根の古びた小屋の湯「古屋河根湯(ふりやがねのゆ)」とか、「縁結びの湯」と呼ぶ ようになった。
古来より「湯の島」「屁臭(へくさ)」などという地名があり、湯量は豊富である。 円空も元禄三年に湯治におとづれて、禅通寺に一年余り逗留した。
村人は古くから、温泉の薬師如来をまつり信仰を伝えている。
乗鞍スカイラインのマイカー規制の実施について
乗鞍の貴重な自然環境と利用環境を確保するために、『乗鞍スカイラインのマイカー規制』を実施することになりましたので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

(1) 乗鞍スカイラインへのマイカー乗入れが、全面的に禁止されます。(5/15〜10/31)
(2) 乗入れを認める車輌は、乗合バス、貸切バス、乗車定員11人以上の自家用バス、タクシー、緊急車輌及び警察署の許可を得た車輌です。
(3) 5/15〜10/31までの期間のうち、5月6月及び10月は18:00〜翌朝7:00まで、7月〜9月までは18:00〜翌朝3:30までの夜間の通行が禁止されます。
(4) 乗鞍岳へのシャトルバス運行計画は次の通りです。
 1:奥飛騨温泉郷平湯温泉〜乗鞍畳平間シャトルバス
 2:高山バスセンター〜乗鞍畳平間定期バス
 3:朴の木平駐車場〜乗鞍畳平間シャトルバス
乗鞍スカイラインの詳細はこちら
▲PAGE TOP

源泉館内お料理プラン・空室・ご予約百姓オヤジのブログ温泉分析書料金アクセス飛騨の自然周辺見どころ
| ムービー天気予報トップページ

奥飛騨温泉郷 新平湯温泉 源泉湯宿を守る会 奥飛騨百姓座敷と源泉の宿 旅館 藤屋
〒506-1432 岐阜県高山市奧飛騨温泉郷一重ヶ根1757-1 TEL:0578-89-2714 FAX:0578-89-3025
Copyright(C)2011okuhida-fujiya all rights reserved.