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百姓オヤジのブログ

  • 動くパプチ 六角のペンタゴン カメムシ

    毎年この時期がやって来た。

    奥飛騨温泉郷の豊かな自然と豊富な源泉に惹かれ越冬目的で予約もなく然も集団で訪れる招かれざるお客様。
    お客様の名前は「カメムシ」、俗称「ヘクサムシ」、またの名を「忍者虫」と申します。
    今流行りの名は、「動くパプチ」、またの名を「六角のペンタゴン」とも呼ぶそうです。
    パプチは若者に大人気の食材らしいですが、年寄りの小生には到底無理です。
     当湯宿では、この手のお客様は全面的にお断りしておりますが、その対策として侵入経路の窓枠のサッシに侵入防止の薬を塗布しております。
     また、このお客様を発見した場合の対処マニュアルはお部屋に掲示してありますので参考にして下さいませ。
     ガムテープ捕獲法、ペットボトル誘引法などがございます。

     決ッして指でつまんだりしないで下さい、つまむとトタンにパプチ臭がお部屋いっぱいに充満しますから。

    2018.10.16

  • 奥飛騨温泉郷四億年前のロマンス続編

    岐阜県奥飛騨温泉郷一重ケ根の岩坪谷(いわつぼたに)における「一重ケ根層」「岩坪谷層」の露出地点は当湯宿の東方約1KMに位置する。
     徒歩では遊歩道で岩坪山不動様まで10分、登録有形文化財の「日影第一号砂防堰堤」上流を飛び石伝いに左岸に渡河し、森林帯を登ると林道に出る。
     この林道を300Mほど進むと「一重ケ根層」に出会う、さらに進むと「岩坪層」の露出地点だ。
     
     ここで四億年前の凝灰岩と対面することとなる。
     

    2018.10.02

  • 九月のこと・・・

    慶応四年九月八日、明治改元詔書が発せられ、同時に一世一元の制が定められました。
     近代国家として新たな道を歩み始めた日本の、明治、大正、昭和、平成と繋がれてきた年号(元号)が来年、平成天皇の御譲位に伴い改められます。
     孝徳天皇の御代に定められた最初の年号「大化」以来平成までに247の数の年号があるといいます。

         をちこちの民のまゐきてうれしくぞ
             宮居のうちにけふもまたあふ
                      昭和天皇御製(昭和20年)

     九月は地震、台風、停電などで日本列島はずたずたになった、過去に祥瑞や災異などの折々に改元なされ
    ている年号だが,平成の大災害の歴史と政治の有態を見るときにそれは当然かと思う。

     九月は安寧秩序と無病息災を願って氏神様の例祭が奥飛騨のあちこちで催行されています。

    2018.09.28

  • 奥飛騨温泉郷4億年前のロマン。

    奥飛騨温泉郷の隠れた魅力発見・・・・・・!!。
    知る人ぞ知る、約4億年前のロマン。
     奥飛騨はその昔、海の底だったことは知られていますが、当湯宿のすぐ東にある岩坪谷の岩層から古生代のオルドビス紀を示すコノドント化石が発見されました。(1996年・平成8年)
     この化石は体長が数~数10㎝のヤツメウナギにに似た姿をしたコノドント動物のあごの部分で、それまでに確認されていた最古のシルル紀よりも更に古いオルドビス紀を示す化石と認定されました。
     例えは適切でないかもしれないが奥飛騨温泉郷にとっては、あの盲目の歌手竜哲也が歌って大ヒットした演歌「奥飛騨慕情」に勝るとも劣らないジャンルの異なる歴史的大発見でありました。
     世界ジオパークを目指す奥飛騨温泉郷の有数なジオサイトとして内外の熱い注目を浴びています。
     
     話は長くなりますのでこの件については後日順次掲載いたします。

    2018.09.17

  • 秋が来た、ヤマボウシの実が真っ赤っか。

    秋色の奥飛騨温泉郷。
    玄関前のヤマボウシの実が真っ赤になった。
    昔々、金太郎がこのヤマボウシに実を食って力を付けて、クマとの相撲して勝ったと言う本当ではないようなお話がありますが・・・・・・・。
     お客様にこのお話をすると実を取って試食しますが、一様に納得してくれますのでその寛容さに敬服してます。
     ヤマボウシの実のお味は、洋梨のようなリンゴのようなマンゴーのようなアボガドのようなそんな自然が口一杯に広がるマイルドな味です。
     今はヤカンバチが盛んに食ってます。

    2018.09.09

  • 今日は体育の日

    きょうは山の日、お盆ウイーク。

    飛騨側と白川村を結ぶ国道360号線がやっとこさで通行止め解除されたと。
    これにより有名な天生湿原まで車で行けるようにまった、約8㎞。
    ブナの原生林や湿原が秋の紅葉まで楽しめますが、車の場合は基地巾狭くカーブが連続するので慎重に。
    但し、白川村までは通り抜け出来ませんのでご注意下さいますように。

    レールマウンテン、ガッタンゴーも人気です。

    山の上牧場も人気です。

    どちらも詳細は飛騨市観光協会、または当湯宿HPからご覧くださいませ。

    2018.08.11

  • 新穂高ロープウエイ・星空観賞特別便(夏の便)スタート

    既報のとおり新穂高ロープウエイ星空観賞特別便(夏の便)がスタートしました。

    8月4日~8月19日まで(8日,15日は無し)

    しらかば平駅を19時に始発、下り最終は西穂高駅21時。


    2018.08.04

  • 異常気象のせいか、変な(蜥蜴)トカゲ

    連日の猛暑、猛射と言った方がいいかも知れない程の猛暑。
    そんな日中に変なトカゲを見かけた。
    こりゃなんじゃ、尻尾が二股に分かれているじゃないかいるゾ。
     昔々小生子供のころ、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)という神話は聞いたことがあるが、二岐トカゲは聞いたことないがね。
    毎日まいにち晴天せいてん、頭も体も大変だワ。

     明日からは新平湯温泉恒例の「夏祭り」が開催されます、日中とはガラリと変わり涼しい風が吹く神明神社境内の夏祭りをお楽しみください。


    2018.08.04

  • あまりの暑さでバカになったか孫。

    あまりの暑さでバカになったか孫達。
    連日の暑さで奥飛騨温泉郷も日中は30℃近くになる、が、日陰に入るとサーッと涼しくなってこれぞ奥飛騨温泉郷の夏というとこ。夕方6時を過ぎるとクーラーの必要はございません。
    それでも活動活発な保育園児は水遊び水遊びと五月蠅い。
    仕方ないのでコンクリート用の鍋に水を張ってやったらその水が山水で冷たいとぬかし、またも仕方ないので温泉をいれてやったらいい湯加減とぬかした。

    2018.07.15

  • またしても「ばね指」カット。

    またしても「ばね指」になりカットした。
    指の腱の通り道が狭くなっているのでそこを切開し腱がスムーズに通るようにするのだそうだ。
    5年前には左手の薬指がばね指になってカットしたが、今度は右手の薬指。
    小生はギッチョなので前回よりは不便でないが、それでも都合が悪い。
    仕事はできない、字は書けない、でもでも何よりもゴルフが出来ないのがナイショで辛い。
    半年前には肘部管症候群で右ひじをカットしたばかり。
    小生6歳のころに山から転げ落ちて右ひじを骨折し、下呂の東上田で治してもらったが、そんなことも今になり影響してるのかも知れない。
    でも、今回手術してくださった先生が女医さんでしかも若くて優しくてとてもとっても美人だったのが救い。


    2018.06.23

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